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人々の幸せをデザインしよう♪  ワンピース社長の日々想うこと

人々の毎日がハッピーになる世界をつくりたい。そんな会社を運営する社長の日々の記録です。

「素敵に暮らす」 の意味を考えてみました。







「素敵に暮らす」

の意味を考えてみました。





先日、フェイスブックメッセージに

連絡がありました。「ぜひ会いたいです。」

連絡の相手は、小学校時代の友人でした。

彼女はある商社に就職し4~5年働いたのち、

そこを辞めてこの1年間はオーストラリアへ

ワーキングホリデーとして日本語の先生を

しながらオーストラリア生活を楽しんでいたそうです。

今年の11月からは2年間、今度はイギリスへ

ワーキングホリデーをするそうです。



そんな彼女と、かれこれ、15年ぶりくらいでしょうか。

会って久々にご飯を食べながらお互いのことを

たくさんお話しをしました。








日本を離れ

見えてきたもの





特に面白いなと感じたのは

彼女が日本を離れた理由。

時代遅れな日本の職場環境。

非効率的な残業や、女性への偏見。

ワークライフバランスのない毎日。

子供がいつか欲しいのに

この日本の環境の中で子供を

生むことができるのだろうか。

日本のライフスタイルに

いろんな疑問をかかえて

オーストラリアへ旅立ったそうです。



そこで見たのは、平和で穏やか。

バランスの整ったみんながハッピーに

なれるライフスタイル。









オーストラリアで見た

幸せに暮らす

のひとつのありかた





午後4時や5時になれば、

仕事が終わり、お家でバーベキューを

したり、それぞれの趣味やコミュニティーで

人生をさらに楽しむ。家族、友人、コミュニティを

大切にして、そして遊ぶことも

大事にするライフスタイル。



彼女は、日本の職場環境やライフワークバランスの現状

を友人に伝えたそうですなのですが、

それは、ひどい。ありえない。

どうして人生をもっと楽しまないのか!?

というような声をたくさん聞いたそうです。



だからといって、日本のライフスタイルが

悪いとか、おかしいというつもりは私はありません。

ただ、そろそろ見つめなおして、バランスを見直す

時期が来たのではないかと私は常々思っていたので

その想いが彼女の想いと重なりました。



世の中の特に男性が職場に拘束されすぎることが

家族との時間が少なくなったり

子育てに参加できなかったり

家事や育児も手伝えなかったり

それが、女性の社会進出を遅くしてしまったり

また、仕事以外の自分のコミュニティや趣味。

地域とのつながりをもてなかったり、

結局それが老後の孤独につながったり。

いっけん、関係なさそうに見えるものも

すべてつながっているように最近は見えます。









すべてつながって

いるからこそ





仕事も、家族も、自分も、地域も、趣味も

恋人も、友人も、夫婦も、子供も、仲間も。

すべてつながっている。そしてつながってる

がゆえの、それらのバランスが整ってこその

本当の幸せなのではないかと思います。



東京で働いていたことがあるので

その対比で、最近は考えられるようになったのですが

個人のエゴの追及。会社のエゴの追及。

そのエゴの追及があったからこそ、

社会が発展したと思うのですが、

今一度、それを見直す時期が来たと思います。

売上。利益。コスト。無駄の削減。人員カット。

効率。使えない人。できないやつ。競争。対立。

経済人と話して、聞こえてくるのはそんな言葉ばかり。



だからと言って私たちになにかできるという

わけではないのですが、

せめて、私たちからそういうライフスタイルの

バランスのとれたハッピーな暮らしが

できればいいなと、そしてそういったことも

世の中やお客様にお伝えすることが

できればなと改めて思いました。



常識にとらわれない環境づくり

仕事のスタイルづくりを心掛け、

みんなが幸せに楽しみながら働くことができ

それぞれの家族もハッピーになれるよう応援する。

それぞれの人生や暮らしのハッピーも応援できるような

会社であればいいなと思っております。










私たちにできること




今、私たちの会社には120人ほどの

仲間がおりますが、そのうち女性が95%。

その中でもママさんが8割ほど。

妊娠中のママさんが4人ほど。

育休をとったり、在宅で仕事をしたり

復帰のタイミングをみたり。

それぞれの環境に合わせて、

みんなで応援しております。

また、当日欠勤もシフト変更も

自由にしております。



仕事をシェアしたり、チームワークを高めたり

することで、誰がいても仕事がまわるように

急なお子さんのアクシデントやイベントにも

みんなで支えれるようにしております。

まだまだではございますが、

みんながハッピーになれる。という意味を

体現できるように努めていければなと

思っております。