人々の幸せをデザインしよう♪  ワンピース社長の日々想うこと

人々の毎日がハッピーになる世界をつくりたい。そんな会社を運営する社長の日々の記録です。

コントロールすることを捨てる。 どちらにせよ、うまくいく。 

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コントロールすることを捨てる。

 

最近心がけていることがあります。

それはコントロールすることを捨てるということです。

なかなか、言葉で説明するのは難しいですが、

発端は、やはり人々の幸せを願う

経営スタイルとはなにかを模索し続けた結果だなと

改めて思います。

 

 

人が意思を持って何かを決める。

人が意思を持って何か前へすすんでいく。

その自分の心から湧き出る「意思」というものに

真の幸せというものが存在するのではないかと

改めて思います。

 

 

その個々の、意思を大事にするということ。

それを育んでいくということと

コントロールをするということは

相反する経営スタイルであり

環境であるという定義が私の中にはあります。

 

 

経営者が想うこと。リーダーが想うこと。

一人の人が想うことに、絶対もなく、確実もない。

あるがままに、身をゆだねてみるという

スタイルでしょうか。

 

 

みんなが自分の心の声や意思を感じ取れるような

環境をつくってあげることが私やリーダーの役目。

そこには、リーダーのコントロールがあれば

その声にとらわれてしまうという

世界を何度となく見たり。

自分でもやってしまったり。

そんな反省もふまえて、なるべくコントロールをしない

どこへいくかはわからない(自分の頭の現実を超える)

世界が出現しようが、あるがままを受け入れてみる

そんな修行でもあるのかなと。(笑)

自分をいさめながら修練をしております。

 

 

まだまだ勉強中であり、研究中ではありますが

コントロールを放棄する経営スタイル。

個々の意思に委ねて、育むスタイルを自ら実践し

これから旅だとうとするリーダーやメンバーたちの

見本になれればいいなとも思っております。

 

 

そのスタイルを1年くらいでしょうか

心がけてみた結果がようやく少しづつ見えてきました。

それは

 

 

 

どちらにせようまくいく。という確信でした。

 

どちらの道を歩もうが、選択しようが

少し時間はかかるかもしれませんが

個々の意思が心の中にあり続ける限り

どっちに転ぼうが、必ずいい方向に進んでいくということ。

その選択すら私の頭には計算できないし

その選択の結果すら神のみぞ知る。

しかし、その選択を歩んでいく先は

必ずいい状態がまっている。

最近の出来事を見ると本当にそうだなと思います。

 

 

塞翁が馬

 

というお話にもあるとおり

一時の良い状態。悪い状態で、

判断はできないということにもつながるのかなと思います。

悪い状態は、次のいい状態を導いてくれる原因かもしれない。

 

 

なので、最近の私のみんなから相談されたときの

口癖は、「どっちでもいいと思います♪ 意思ある選択をすればうまくいく。」

そんな感じの言葉。

本当に、どっちを選択しようと、

意思があれば、この世の中はうまくいくようになっていると思うのです。

 

 

コントロールをしないスタイル

 

会社や、経営者、リーダー、チーム同士、メンバー同士、

それらすべての関係がコントロールをしようとしない。

それぞれの幸せを願って、信頼して身をゆだねる。

一時の選択に間違いはあるかもしれないが

それすらも、全体がよくなるキッカケ。

 

 

これからの人々を幸せにする経営スタイルとは

そんな経営スタイルなのかもしれないなと

改めて思います。

 

 

また、そんな経営スタイルが

世の中に広がっていけばいいなと心から願います。

最近のメンバーの輝きを見て、

本当にそう思います。