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人々の幸せをデザインしよう♪  ワンピース社長の日々想うこと

人々の毎日がハッピーになる世界をつくりたい。そんな会社を運営する社長の日々の記録です。

人々の幸せというデザインが生まれる条件

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人々の幸せをデザインするという仕事。

 

目の前の仕事をひとつひとつ

こなしながら。

 

 

もっと妄想したり。

もっと何かできないかなと

考える日々です。

 

 

人々の毎日を本質的によりよくしていくためには

何ができるのか。

何が必要なのか。

思っては試し。

試しては、また改め。

そんなことをやり続けていけたらななんて

思います。

 

 

そして自分でも動きながら。

今いるメンバー。

未来加わるであろうメンバーにも

ぜひその活動を起こしていってほしいなと

心から願います。

 

 

社長という役柄。

それが自由に行えたり

自由に行動できたりします。

誰かにお願いをすれば

動いてくれたり。

考えたときには行動できたり。

改めて思うと

その自由に動ける環境があってのことなんだろうなと

思います。

 

 

誰かに気を遣ったり

誰かにお伺いをたてたり

誰かの許可を得たり

周りを調整したり。

 

 

ということをあまりしなくてもいいから

私は社長という道を選んだのかもしれません。

 

 

たしかに

前、働いていた会社では

いろんな制限が働いてしまい

はがゆい想いをしたことも何度かありました。

 

 

私がしなくてはいけないことは

きっと、

この環境をつくってあげることなんだろうなと

改めて思います。

※自戒をこめて。。。

 

 

 

本当のリーダーとは

メンバーを全幅に信頼をし

権限移譲をし

その可能性や力を引き出したり

触媒になってあげたり

壁をとってあげて

さなぎが、蝶々になるかのように

また異次元の進化をさせてあげ

世の中にはばたかせてあげる

ことなのかなと思います。

 

 

どんな蝶々になるかはわかりません。

でもすべての人に蝶々になる可能性が

あるのではと私は思っております。

 

 

 

 

そして、組織が蝶々になろうとしている人を

蝶々にしてあげれる器の広い環境をつくってあげれること。

現場のひとたちに自由と民主主義という

環境をつくってあげること。

 

 

それが実現したとき。

まるで自然というものが

人が手を加えなくても

自分達でのびのびと生きているかのうように。

自己進化をし自然という社会が生まれ

生きるという活動を始める。

 

 

あくまで理想かもしれませんが

人の手が加わることのないよう

ゆっくりゆっくり自然という環境を

つくってあげること。

とても大事だなと改めて思い

書かせていただきました。