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人々の幸せをデザインしよう♪  ワンピース社長の日々想うこと

人々の毎日がハッピーになる世界をつくりたい。そんな会社を運営する社長の日々の記録です。

伝えるということの大切さ。そして伝えるということの意味

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※すいません、写真がなく以前の写真を使っておりますことご了承ください。

 

 

最近加わっていただいた

Bチームメンバー(チームにつけたあだ名です)と

Bチーム社長塾を毎日開催しております。

※Bチームの愛称の由来は、ぶっとびのB。ぶっこみのB。ぶっちゃけのB。らしいです。笑

 

 

今回スタートするセッションで

みんなで決めたコンセプトは

 

「お互いの理解。自分の理解。そして成長」

 

まだ始まったばかりの私たちの仕事。

自分の仕事は自分で。自分達でデザインできるように。

ここにいる意味。存在理由が

人生においてかけがえのない存在になっていただければと思っております。

 

 

 

「伝えることの難しさ」

 

という意見があったので

お話をしてみました。

 

つまり

「みんなが幸せになれる伝え方」

というものがあるのではないかということですね。

 

 

皆様もぜひ一緒に考えてみていただければと思います。

伝わらないと感じるときはどんなときがあるでしょうか?

 

 

共通の認識がなかったり。

相手の理解が足りなかったり。

0→1→2→3→4 の流れがある中で3だけしか伝えず、相互の理解ができてなかったり。

怒ってしまって、お互い悲しい状態になってしまったり。

意図と違う行動を促してしまったり。

 

 

 

伝わらないことで

困ってしまったり

悩んでしまったりということを

ご自身の生活の中で振り返っていただきました。

 

 

日常の中でも伝わらないことで起こってしまう

トラブルやはがゆさもあるのかなと思います。

 

 

そんなときのヒントにもなるのがこの「伝える」

ということの意味を理解するセッション。

 

 

伝えるということもハッピーにデザインすることで

日常の中もハッピーで溢れるのではないかと思います。

 

という私もまだまだではありますが。。笑

 

 

「伝える」をデザインするとは

 

伝えることが、自分のハッピーになり

伝わることが、相手のハッピーになるような

伝え方にするということです。

 

 

相手がハッピーにならないもダメで

自分もハッピーにならないもダメで。

相手も自分もハッピーになるような伝え方

にするイメージです。

 

 

そうですね。例えば

自分が感動したものごとを

友達にどうしても伝えたい

話題のお店や、おいしいスイーツを紹介したり

するときのイメージ。

それが相手にも伝わって、いってみたいという気持ちに

なっちゃうような伝え方。

 

 

相手が楽しくなるような伝え方。

相手が、ワクワクしてやりたくなるような伝え方。

相手が、心おどるような気持ちになる伝え方。

そして、話している自分も楽しくなるような伝え方。

 

 

やってしまいがちなのは

これと逆なこと。

 

 

断片だけで話をしてしまうこと。

相手が楽しくなれない話の展開をしてしまうこと。

怒って伝えてしまうこと。

相手の状況や心境を理解しないで伝えてしまうこと。

 

 

 

相手に行動をしてもらうためには

指示命令では本当の意味で行動をしてもらうことはできません。

相手の内発的な動機によりそってあげて伝えることが

大前提としてあります。

当然始めてやることには失敗がつきもの。

人は忘れるものだし、お互いを100%理解しあえることなんてできないという前提などあるといいかもしれません。

抑圧や、圧力、叱責、処罰は、内発的動機と反対側の外発的動機になります。

相手は気持ちの良い自分の心から進んで行おうという気持ちにはなりえません。

 

 

であるなら

どんな伝え方ができるだとうか??

ぜひみんなで考えてみましょう。

 

 

 

もうひとつのポイントが

相手理解ともの理解という法則。

何かを伝えるときの考え方なのですが

相手の理解をして、その伝えたいものの本質を理解できたときに

伝えるということが成り立つという法則。

 

 

相手の理解の度合いや

興味の度合いや、状況などを把握するためには

質問をするということが必要になるのですが

その話をしているときに出てきたのが

 

 

「聞いてあげるということ」

 

 

相手の話に耳をかたむけ

聞いてあげることから始めようということ。

でなければ、伝えるということは成立しないということ。

 

相手が何を考えて

どんなことを知りたい、どんな場所まで理解しているか

考えているか聞いてあげるところから

お互いの理解を始めようということ。

 

 

なかなかうまくまとまりませんが

皆様なりの

 

 

自分も相手も

ハッピーになれる伝え方。

 

始めてみてください。